携帯電話のこと……

 

私に限らず、今や「携帯電話」は生活必需品と言っても過言ではありませんよね。

 

総務省の統計では携帯電話/スマホの世帯普及率は95%を越えているんだそうです。

 

 

そんな私の携帯電話ヒストリーを〜(^^♪

 

 


 

私が最初に携帯電話を購入したのは確か1996年頃のコト…その当時の最新鋭機「IDO−D319

…メモリーダイアルが20件も入り(笑)バッテリーパック以外に単三電池×3本を入れても使用出来るシロモノでしたね(^_^)。

 

D319

当時はグッドデザイン賞にも輝いたモデルです。

 

 


 

 その後に2000年にカシオから携帯版G-SHOCKとして防水・耐衝撃型携帯「C303CA」が登場!。

飛びつくように機種変更…現場でのハードな使用が可能な携帯として随分重宝しました。

 

C303CA

 

業界初のタフネス携帯として人気のあったモデル。

 

なにせ野外のイベントやら現場での仕込作業やら…頑丈なモノでないととても耐え切れないので…。

 

 


 

そして2001年に発売された後継機のG’z Oneシリーズ「C409CA」へ機種変更をして…コレはかなり永い期間使用していましたね。

 

C409CA

現役でハードな使用にも耐える頼もしいヤツでした。 

 

 

 同年に発売されたスタイリッシュな「C452CA」を最後にG’z Oneシリーズは市場から残念ながら姿を消して

…時代はカメラ機能や着うたなどの多機能携帯へシフトしました。

 

その後、後継機が発売されそうな気配が全く無かったので…水に濡らしたり落としたりしないようにコレは大事に使っていました(^_^)。

 

 


 

 

そして2005年にようやく耐水・耐衝撃性能を備えた携帯電話として復活した「G'zOne TYPE-R」が発売!。

もちろん予約して〜機種変更しました(^。^)y-.。o○

 

G'zOne TYPE-R 

 

 シリーズ初のカメラ付き携帯…折畳みボディとなりました

 

 


 

そして2007年には同機種から派生した法人向けビジネス携帯「E03CA」が発売〜♪

 【BluetoothRとPCサイトビューアーを搭載した長時間使えるタフネスケータイ】という謳い文句もさるコトながら、

連続通話約310分/連続待受約410時間という大容量バッテリーも搭載した何とも頼もしいモデルでした。

 

E03CA 

同時期に発売されていた一般向けの機種と異なる“スペック重視”のモデル

 

こちらのモデルは発売当初「法人顧客のみ契約可能」とのことだったんですが、

しばらくして「個人契約も出来る」ことになり…早速機種変更した覚えがあります。

  


 

 そして2010年にはG'zOneシリーズ発売10周年を期して「G'zOne TYPE-X」が発売!。

連続待ちうけ時間が390時間とバッテリー容量こそE03CAに劣るものの、

Bluetooth/Wi-Fi WIN対応/ワンセグ/1295万画素カメラ搭載など充実した機能のモデルです。

 

G'zOne TYPE-X 

デカくてゴツいフォルム…まさにタフネス携帯です。

 


 

上記G'zOne TYPE-X」を約7年間大事に使用してきたのですが…さすがにボロボロ(~_~;)

その間に世の中は急速にケータイ=スマホという図式が定着して、

私のような携帯電話(ガラケー)派はすっかり時代遅れ(笑)

 

近年の急速なスマホの普及については「iPhone」の大ヒット以降ここ10年ほどメーカー主導で急速に進んできています。
※国内市場が飽和状態となってユーザーへ【世界標準】だとしてスマホへの買い替え需要を喚起するカタチで
顧客とニーズとは無関係に各社とも収益性の低い携帯電話(ガラケー)の製造・販売を縮小する傾向にあります。

 

愛用の「G'zOneシリーズ」を製造してきたカシオが携帯・スマホ事業から撤退してしまった後を引き継ぐカタチで

京セラ社から2017年2月末に「TORQUE X01」という機種が発売になりました!!!

 

TORQUE X01

 

私にとってのケータイはあくまでも【電話】であって…通信端末として「AQUOS PAD SHT22」を常に携行しているので携帯電話にPDAとしての機能は求めていません。
…且つ頑丈でハードな“現場”使用にも耐える堅牢なモノであれば尚良いのです

 


 

 

私にとって携帯電話はお仕事上の欠くべかざる大切なツール。

…玩具やアクセサリーの類とは違うので、とにかく“スペック”が最重要ポイントですね。

 

そして何よりも丈夫で長持ち…コレに尽きるのではないでしょうか。

 

落としても…ぶつけても…蹴飛ばしても…濡らしても…ビクともしない

 いゃあ、やっぱり「頑丈な携帯電話」は一度使い始めると止められませんねぇ。